コンテントヘッダー

冬の花火

ジムからの帰り道。ド〜ンド〜ンと音がして
見上げれば寒空に花火が上がっていました。
何の訳があるのか知りませんが近くの村で
毎年冬の花火があります。
見ている人もない冬の花火は淋しいです。
50年前に諳んじた詩がポッカリ浮かんできました。

ひとしきり燃え上ると嘘のように消えて跡形もない
豪華な夜空の饗宴よ
ああ日頃の憂いを吹き飛ばし
画然と夜空に華はひらけ
想いて果たされず、願って遂げられなかったもの
ともかくも花火は今の瞬時を命としてひらく
一瞬 燦と燃えて 空しく消えた後
私の心に残るものはなんだろう
暗い心の片隅に灯って消えぬものは何だろう

誰の詩だったかな〜。
さみしいな〜今日は・・・・。

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

花火

v-22 こんばんは。
誰も見ていない花火は淋しいですか?
鯨もん。なら、「この花火を一人占めできるなんて!」っとちょっと嬉しいかも。。
あ〜でも「きれいだね」って言える人が隣にいた方がいいか・・
ん〜どっちもいい気がします。

No title

鯨もん様
みぞれ降る冬の夜空を一瞬染めて流れるように消えていく花火が
私の果たせなかった夢達、届かなかった想いの幾つかに見えてたり、
自然の中では私の人生も花火みたいなものかな〜とか・・・・
ひとりで見る花火と、皆に見てもらえないで消える花火とが
なんとなく切なかったのです。
体が痛かったし健康に自信がなくなって来ましたし・・・・


このページのトップへ
このページのトップへ